法務転職事例Success Story

  • 男性
  • 大学の法学部を卒業し大手企業の法務部で活躍後、法律系資格の取得と士業として独立を目指すも思うようにいかず、企業の法務へ復帰し
    経験を重ねる
  • 40歳を目前により幅広い法務業務への関与と、将来的にマネジメントとして活躍できる可能性を求めて転職を決意

CASE 06|男性30歳代後半の方の場合

転職経緯およびコンサルティング

法務業務に関して、契約書のレビューを中心に多くはないものの様々な経験をしてきた
ことを武器に、法務マネージャー候補の求人に積極的に応募

将来自らの成果によって年収は取り返せばよいという強い決意で、幅広い法務業務への
関与と将来的なポジションアップが出来るならば年収ダウンも覚悟

とある大手企業のマネージャー候補ポジションでオファーを獲得、希望する可能性を
秘めた企業であるため即オファー受諾

転職成功のポイント、本人の感想

もともと法務の実力者であるため書類選考通過数は多かったが面接突破が出来なかった

エージェントと共にこれまでの面接における回答やその姿勢など、時間をかけて検証を
重ね対策を行ったことで面接を突破

現在は大いに法務の実力を発揮されると共に、念願の法務部長へ昇格しマネジメントにも関わり充実している