一覧に戻る TOPへ戻る

転職事例:CASE03

My Life 既に先輩弁護士たちは自分の弁護士像を確立いたしました。

転職成功体験談

CASE 03|弁護士(32歳・女性)

出産を経て、パートタイムでの勤務形態で育児と業務を両立

国内大手渉外法律事務所にて労働法分野を中心にキャリアを形成。5年間の法律事務所勤務後、出産を契機に休職。復帰に際し、ご自身の要望に沿った職場を徹底的に探したいという思いから弊社のエージェントサービスを利用し、希望の就業先で育児とキャリアを両立されています。

転職のきっかけ

新卒から入所し、5年間キャリアを積んできた法律事務所で引き続きキャリアを継続したいとの思いから、出産のために現場を離れる際には休職を選びました。ただ出産・育児を実際に経験してみて、これまでのようにフルタイムで仕事に従事することは難しいと感じていました。そこで、復帰の第一条件を「育児と業務のバランス」に置き、かつ労働法でキャリアを深められる環境を探してみようと思ったのです。

エージェントとの2人3脚という安心感

限られた時間の中で、パートタイムでの就業先を探してみましたが、求人情報自体がまったくありませんでした。修習所時代の同期に相談し、教えてもらった先がC&Rリーガル・エージェンシー社です。
多種多様な就業条件に対応できる求人情報の保有数と、最新の業界動向等の情報提供を受けられる点はメリットとして大きかったですね。
自身が希望する就業先の雰囲気や特色等を徹底的に把握していること、複数の選択肢から最適な環境を選べる自由度は、「弁護士」に特化したエージェンシーだからこそ得られるサービスだったと思います。こうした点は1人で求職活動をする場合と大きく異なりますね。

育児とキャリアの両立

新たな就業先として、「9時から17時までの勤務」「残業不可」「法律事務所での労働法実務」を条件としてエージェントへ伝えていました。前職で国内大手渉外法律事務所へ勤務していたので、自身でも厳しい条件設定だということはわかっていましたが、エージェントはそれぞれ条件に適った複数の選択肢を提示してきました。その中から通勤の負担が少なく、女性の育児に理解のある風土の国内渉外法律事務所に決めました。周りには出産を経て職場復帰した先輩弁護士がおり、のびのびと業務と育児の両立ができています。